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和のこだわりを形に手仕事の手触りを届けたい。

和風シルバーアクセサリー・和柄のかばん・手描きの和雑貨の店

ここでしか手に入らない手作りオリジナルの一点物です。

自分だけのモノ探し!ごゆっくりご覧下さい。

  和風アクセサリー 

手作りアクセサリー  

製作風景 アクセサリー作り方


アクセサリー作り方

シルバーアクセサリー作りへのこだわり、彫金の事を知っていただきたいと思います。

シルバーアクセサリー製作風景


金槌と矢坊主とタガネいま主流のキャストと違います。銀を板の状態から加工していきます。
主に金槌と、タガネと呼ばれる鉄の棒(5〜6cmくらい)を使って、加工していきます。
木彫りで言うノミのようなものですが、これは削るのではなく打ち込んで、よせたり、へこませたりして形を作っていきます。


ヤニ台板をたたいて、デコボコにして、形にしていくのです。 ジュエリーらしい、宝飾というよりも、器やナベを作る金工の方が近いやりかたです。
キャストと違い、やわらかいワックスを、削ったり、盛ったり、するのではなく、銀そのものを形にしていくので、力仕事です。



打ち出し出来上がりは、繊細で、薄くて、軽く、直接加工しているので、作り手の意思が、ダイレクトに伝わってきます。
他の作品作りの記事などを「おたふくの彫金日記」で載せています。興味があればご覧下さい。

材料

 彫金に使われる材料は金属です。プラチナ・金・ホワイトゴールド・銀などです。特に銀は貴金属の中でも加工しやすいのでよく使われています。

市販の銀板には純銀・950銀・925銀・900銀・800銀などがあります。純銀は柔らかく、よくのび、打ち出しや象嵌用の地金としてつかいます。950銀は純銀950に対して銅が50入った合金でジュエリー製作に最もよく使われます。925銀は950銀とあまりかわりはありません。900銀は硬い地金なので硬さを必要とするときに使います。800銀は純銀と銅が8対2の割合で入っている合金です。

他に、銀線も必要に応じて丸線・平角線・甲丸線・角線などを使います。

金属同士を接着する時に必要なのがロウです、金属と金属の間に置いて熱を加えると本体よりも先に溶けて接着ができます。

銀ロウには溶けやすい順から7分・5分・3分・2分と各種あります。溶けたロウを流れやすくするためにフラックスをつかいます。